2026/02/10 17:56

ブログ読んでる皆様こんにちは、ハンバーガー食べたい病が発症した。
MAREスタッフMOTOです。

これは“食べたい”じゃない。
“めちゃくちゃ食べたい。”
魂が「肉とパンとソースを今すぐ寄越せ」って叫ぶタイプのやつ。

朝、目が覚めた瞬間から症状が出た。
寝起きの第一声が「白湯…」じゃなくて「バーガー…」
終わってる。

スマホを開く。天気予報
そんなんより先に「ジャンキーなバーガー」がサジェストされる。
指が勝手に入力してる。
怖い。憑依?

風が吹く。
その匂いが、なぜか“焼いた肉”っぽく感じる。
幻臭。末期

冷静を装って、いったん自炊で誤魔化そうとした。

「鶏むね焼けば同じでしょ。タンパク質だし」

……全然違う。
鶏むね鶏むねでしかない。
バーガーバーガーという“思想”だ。
パンの抱擁、肉の暴力、ソースの説得力。
理性が勝てる要素が一つもない。

この手の欲望には段階がある。
軽症食べたいな〜
中等症今日食べよ
重症口がバーガー用に開通する

自分は完全に重症
何を食べても「違う」判定が出る。

おにぎり「これじゃない」
パスタ「違う、そうじゃない」
サラダ「証拠隠滅すな」

胃が厳しい審査員になってる。
ミシュラン気取りか。

そしてお店へGO!!!!!!!

一口目。

……うまい。
うますぎて腹が立つ。
こんなにうまいなら、せめて健康診断の数値も良くしてほしい。

二口目。

胃が拍手してる。
脳が黙ってる。
理性が小さく崩れ落ちてる。

理性「……また負けた……」

三口目。

私は確信する。
“食べてる”んじゃない、“治ってる”。
これは嗜好じゃない。使命だ。
今日の私が生きてる理由、これ。

あとがき
“めちゃくちゃハンバーガーを食べたかった日”は、だいたい勝てない。
勝てないけど、治る
そしてまた発症する。

病名:ハンバーガー食べたい病
治療法:食べる
経費:適用外
再発率:ほぼ100%

でもまあ——
人生って、だいたいそんなもん。