2026/03/25 11:21
こんにちは! MAREスタッフのMOTOです。
最近、我が家の庭で密かに育てていた「ある木」に、
ついに実がなりました!
そう、カシューナッツ!
「へえ〜、カシューナッツって木に生えるんだ~」
「どんぐりみたいに枝になってるのかな?」
と思ったそこのあなた。
私も最初はそう思ってました。
心の準備はいいですか?
衝撃の「野生のカシューナッツ」の姿がこちらです!!
ドンッ!!
……えっ? ちょ、ちょっと待って。
主役、どっち!?
皆様がよく知ってるあの「勾玉」みたいなナッツは、グレーの部分ですよね。
じゃあ、赤くて、ツヤツヤした巨大な物体は一体何!?
パプリカ?
ピーマン?
それとも小さなリンゴ??
実はこれ、**「カシューアップル」**と呼ばれる果実
(正確には果実のように見える部分=花托)。
いやいや、比率おかしくないですか?
明らかにカシューアップルの方が「私、本体ですけど?」
みたいな顔して堂々と鎮座してますよね。
私たちが普段食べてるナッツ部分は、
まるで**「巨大なリンゴのフン」**
おまけのアクセサリーみたいに付いてるだけじゃないですか!
ちなみにこの「カシューアップル」、
実は食べれます!
リンゴみたいな風味で、ちょっと渋みがあるけどジューシー。
むしろ産出国では、ナッツよりこっちの果汁ジュースの方がポピュラー。
さらに衝撃の事実なんですが。
本命のナッツ部分、
**「素手で触って殻を割ると、ウルシ成分でかぶれる大惨事になる」**
(※カシューナッツはウルシ科)
カンボジア人はバリバリ素手で触ってますけどね(笑)
最終結論としては、
・写真の主役 → カシューアップル
・名前の主役 → カシューナッツ
・面白さの主役 → 圧倒的に全体像
つまり、
カシューナッツは一粒で主役になり、
カシューアップルは見た目で全部持っていく。
